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採用に動画を使い始めた企業が「想定外の効果」を得た理由

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採用に動画を使い始めた企業が「想定外の効果」を得た理由

「採用動画を作ったら応募が増えた」——そんな話は聞いたことがあるかもしれません。しかし実際に動画を導入した企業の声を聞くと、応募数の増加以上に「こんな効果まであるとは思わなかった」という声が相次ぎます。内定辞退率が下がった、入社後のギャップが減った、社員のモチベーションが上がった——。採用動画が生み出す効果は、多くの企業が想像するより遥かに広範囲に及びます。

採用動画を使う企業は、すでに珍しくない

求人広告大手の調査によると、2023年時点で従業員100名以上の企業の約6割が、何らかの採用動画をWebサイトやSNSに掲載しています。大手企業では当たり前になりつつある一方、中小企業ではまだ3割程度にとどまっているのが現状です。

裏を返せば、今動画を導入した中小企業は、競合他社に対して明確な差別化ができるタイミングにあります。求職者は複数の企業を比較しながら応募先を絞ります。その比較の場面で「動画がある会社」と「テキストと写真しかない会社」では、伝わる情報量も、企業への親近感も、圧倒的に差がつきます。

想定外の効果①:内定辞退率・早期離職率の低下

採用動画の目的として多くの企業が期待するのは「応募数の増加」です。しかし実際に導入した企業からよく挙がるのが、「内定辞退が減った」「入社後すぐに辞める人が減った」という声です。

なぜそうなるのか。動画には「職場の雰囲気」「社員の表情や話し方」「実際の業務シーン」が映り込みます。求職者はそれを見て、入社後の自分をリアルにイメージします。その結果、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起きにくくなるのです。

  • 職場の雰囲気・社風が視覚的に伝わる
  • 社員の「生の言葉」が信頼感を生む
  • 応募前に「合う・合わない」を求職者自身が判断できる

ミスマッチが減れば、採用コストも長期的に下がります。1人の採用にかかるコストが平均50〜100万円とも言われる中、早期離職を防ぐ効果は数字以上のインパクトがあります。

想定外の効果②:社員のエンゲージメント向上

「自社の採用動画を作ったら、既存社員が喜んだ」——これも複数の企業から聞かれる声です。動画制作のプロセスでは、社員にインタビューをしたり、仕事のこだわりを語ってもらったりする場面が生まれます。

その過程で「自分の仕事が会社から大切にされている」という実感が生まれ、モチベーションや帰属意識の向上につながることがあります。採用動画が、社内のブランディングとして機能するわけです。

想定外の効果③:採用以外の場面でも使い回せる

会社紹介動画として作った映像は、採用だけでなくさまざまな場面で活用できます。

  • 営業先への会社紹介として
  • 展示会・イベントでのブース演出に
  • コーポレートサイトのトップページに掲載
  • SNSでの企業認知度向上コンテンツとして

一度制作した動画が複数の接点で機能するため、投資対効果(ROI)が思った以上に高くなるのも、採用動画の特徴です。

まとめ:採用動画は「コスト」ではなく「投資」

採用動画を「お金がかかるもの」と捉えている企業は少なくありません。しかし、ミスマッチ採用が減ること、社員の定着率が上がること、そして動画が採用以外でも機能することを考えると、採用動画は十分に回収できる投資です。

早めに取り組んだ企業だけが「採用ブランド」を築けるこのタイミングを、ぜひ活かしてください。PIXEL OUTでは、採用動画の企画から撮影・編集まで一貫して対応しています。まずはお気軽にご相談ください。